私が遺言書作成をするにあたっていつも思っていることです。

依頼者の方の状況確認やお話を聞く際に、お医者さんや看護師さん、介護福祉士さんやソーシャルワーカーさんとお話することがあります。

多くのスタッフの方が献身的にお仕事をされているのですが、遺言書が無かったり亡くなるための準備ができていないことで、本来のお仕事ではない事が「誰もする人がいないから」という理由でその場に居合わせたスタッフが慣れていない作業を役所などに問い合わせながらするという事態に陥っていました。

また、施設や病院などへの支払いができないなどの事例もあるようでした。

Aさんの場合は私が事前に準備ができたため病院や施設スタッフの方たちにも迷惑をかけることが無いように準備ができたため、Aさんは私に「安心して逝ける」と言って下さいました。

このAさんとの出会いを経て、私は亡くなる方はもちろん依頼者に関わってくれた多くの方のために仕事をすることに全力を注ごうと決意し、それ以降の遺言書作成の依頼を受ける時はその依頼が終わるまで

「この都合は自分の仕事を楽にするためなのか?

 依頼者本人のためなのか?」

を自分に問いかけながら仕事をするようにしています。

​​準備をされるご本人も、サポートする家族や周囲の方も関わる全ての人が笑顔になれるような仕事を心がけています。

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